第73回 日本栄養・食糧学会大会(静岡)で発表しました

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2019年5月18日(土)
今年の会場は静岡県立大学。
麹菌体そのものの機能性に関する研究例は少ないので、今回の結果は多くの方々に興味を持ってもらえたと思います。
ジャバラ果皮の機能性は、渡辺ゼミの卒業生が発表してくれました。
これからも学生、卒業生たちが成長できるような夢のある研究開発を続けてゆきたいと思います。


日本農芸化学会2019年度大会(東京)で発表しました

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2019年3月26日(火)
東京農業大学にて開催された「日本農芸化学会2019年度大会」で発表しました。
発表タイトルは「植物発酵エキスに含まれる潰瘍性大腸炎抑制成分の評価」です。
これまで植物発酵エキスが潰瘍性大腸炎に有効であることを報告してきましたが、このたびその有効成分の一つがわかりましたので報告しました。


日本農芸化学会関西支部 
第507回講演会(京都)で発表しました

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2019年2月2日(土)
京都大学百周年時計台記念館にて開催された「日本農芸化学会関西支部 第507回講演会」で発表しました。
発表タイトルは「潰瘍性大腸炎モデルマウスに対するジャバラ果皮の効果」です。
柑橘ジャバラは花粉症に対して有効とのことですが、今回それ以外の新たな機能性を発見しました。
一般講演は全部で16演題。
しっかりと成果を示すことができました。


第72回 日本栄養・食糧学会大会(岡山)で発表しました

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2018年5月12日(土)~13日(日)
岡山県立大学にて開催された「第72回 日本栄養・食糧学会大会」で発表しました。
12日の発表タイトルは「マウス遊泳持久力に対する植物発酵エキスの効果」で、共同研究先の企業の方に発表していただきました。
13日の発表タイトルは「ラットの血糖値変動に及ぼす麹甘酒の影響」で、4年生の学生に発表してもらいました。学生にとって初めての学会発表でしたが、しっかり発表してくれました。


日本農芸化学会2018年度大会(名古屋)で発表しました

IMG_1473.JPG2018年3月17日(土)
名城大学天白キャンパスにて開催された「日本農芸化学会2018年度大会」で発表しました。
発表タイトルは「DSS誘発潰瘍性大腸炎モデルマウスに対する植物発酵エキス分画物の効果」で、これは平成29年度の卒論テーマの一つです。
昨年度、農芸化学会で発表したものを今年のゼミ生が大きく前進させてくれた内容を発表しました。


日本農芸化学会関西支部 
第502回講演会(京都)で発表しました

IMG_1262.JPG2018年2月3日(土)
京都大学百周年時計台記念館にて開催された「日本農芸化学会関西支部 第502回講演会」で発表しました。
発表タイトルは「植物発酵エキスがラットの脂肪蓄積に及ぼす影響」で、これは平成29年度の卒論テーマの一つです。
一般講演は全部で22演題。
しっかりと成果を示すことができました。


日本農芸化学会2017年度大会(京都)で発表しました

IMG_0546.JPG学会発表.jpg2017年3月18日(土)
京都女子大学にて「日本農芸化学会2017年度大会」が開催され、ここで学会発表しました。
発表タイトルは「DSS誘発潰瘍性大腸炎モデルマウスに対する植物発酵エキスの効果」で、これは平成28年度の渡辺研究室の卒論テーマでした。
しっかり形として残して発表できることを喜ばしく思います。


第70回日本栄養・食糧学会(兵庫)で発表しました

IMG_16421.JPG2016年5月14日(土)
武庫川女子大学中央キャンパスにて「第70回日本栄養・食糧学会大会」が開催され、ここで渡辺研究室の卒業生が学会発表をしました。発表タイトルは「桜花弁から単離した酵母と乳酸菌の製パンによる評価」で、これは昨年度の渡辺研究室の卒論テーマでした。 このテーマに取り組んだ学生は、3月に卒業しましたが、この日の発表のために駆けつけてくれました。発表はたいへん落ちついており、質疑応答にも堂々と答える成長した卒業生の姿をみて、とても嬉しく思いました。